1. 出会い系メールはあくまでデートまでの下地作り、お互い顔を合わせたらまた対応が変わってきます。内容全てを鵜呑みにすると、付き合ってからが大変です。そのことを前提に
2. 顔の見えない相手同士なので、自分を知ってもらう事も大事ですが、まずは信頼を獲得する事に努めましょう。送るタイミングは相手に合わせて、相手の返信には確実に返信を。さりげなく相手の生活時間に合わせる事。
3. コピーは基本NGです。送る前の校正作業も確実に。全てを確認するのではなく、一度自分で読んでみる程度でOK。
4. 送り先ミスや相手の名前の間違いは即NG。プロフィールなどで確実に確認を。
5. 難しい言葉の意味を知り使う必要はありません。わからない言葉は使わない。適度な言葉ミスは意外に好印象。多発すると信頼を失います。
6. 出会い系メールでの立場はしっかりわきまえる。相手の信頼を築くまでは、女の子の方が立場は上。本当の信頼というのは実際合わないと築けないものです。ここでの信頼というのは実際に合うためのプロセスとしての信頼です。
7. 初メールでの自己紹介は確実に。また件名も忘れずに入れること。いきなり本題に入らずにさりげなく話題を一言入れると本題に入りやすいです。
8. 女の子への返信は基本即答厳禁。相手に軽く見られ、様々な憶測を招きます。内容をよく読んで相手の立場で考えてみると、角度も変わってきます。
9. 句読点の使用方法は決まっていません。要は相手にとって文章が見やすければOKです。一度全体をおおまかに見るとよいでしょう。読点のポイントは、長文に対しての息継ぎ効果と、表現したい部分を、わかりやすくする効果の2つが最低限の基本です。
10. 読点の位置によって文章の意味が変わってくる事があります。文章として成立しているか、読んで見てチェックしましょう。改行はやって当たり前。やらないと相手に不快感を与えます。要は相手に文章で伝えたいという気持ちが大事です。